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環境への取り組み

1847年以来、私たちの環境保全への取り組みは、ワイン造り全体に及んでおり、ワイン造りのすべてのプロセスにおいて行われています。私たちのパートナーであるブドウ栽培者や資材供給業者も、私たちと同様に長期的な環境の維持に取り組んでいます。

  • 土地

    68.7%

    のブドウが持続可能な供給源から購入されています。

    私たちは一世紀以上にわたり土地を耕してきました。そしてこれからも続いていきます。 ワイナリーがこれから先も健全であることは、最優先事項です。 私たちは最小限の介入による持続可能な栽培方法でワイナリーを運営し、環境負荷を減らすために積極的な見直しを行っています。

  • 100%

    すべての排水をリサイクル・再利用し、タヌンダゴルフコースの芝生にその一部を循環しています。

    1年間で、水の消費量を約26%削減。土地を耕す時、水モニタリング装置やドリップ灌漑を利用することで、この数値を達成しました。

  • エネルギー

    26.4%

    私たちが使用するエネルギーの26.4%は再生可能資源です。

    2013年はエネルギー消費を3.69%削減。2014年は5%に設定し、さらなる削減を目指しています。

  • 材料

    環境戦略の中心として、エコパッケージデザインを採用。軽量ボトルをつくり、回収を行うイノベーションを推進しています。

    2013年に包装材料を6.9%

    6.9%削減し、二酸化炭素排出量を10,000トン、使用するガラス量を3,000トン、積載済み車両の運輸負荷を200削減。また、固形および有機廃棄物の96%をリサイクルしています。

  • 原生植物

    199

    生物多様性のために育成中の自生植物

    ヨーロッパから多数の外来植物が、南オーストラリア州にもたらされてきましたが、土地を健全に保つには、オーストラリア在来の植物に植え替え、土壌を活性化し、在来動物を保護する必要があります。ジェイコブス・クリークでは、10年以上にわたり、在来種の植物を再度植樹するプロジェクトに取り組んできました。それによりカエルや魚、水鳥などたくさんの在来種が戻ってくるなど結果を生み出しています。

  • ジェイコブス・クリークビジターセンター

    私たちの目標はセンターのエネルギー利用を60%削減し、2020年までに自給自足のカーボンニュートラルな環境を整備することです。

    巨大な太陽光発電トラッカーをジェイコブス・クリーク ビジターセンターに設置。1日に220kWhを生産できます。トラッカーは曇りの日でさえ太陽の位置に関わらずその動きを追跡し、固定されたソーラーパネルに比べエネルギーを40%増やすことができます。2013年はこの太陽光パネルで46,263 kWhが生産されました。

  • 温室効果ガス測定器

    私たちは、温室効果ガス排出源を特定するための測定器を開発する、オーストラリアワインメーカー連盟を支援しています。