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または
our creek

発祥の地

私たちのクリーク

アイコンであるクリークを大切に

1840年に名前のない小川のほとりに住み着いたウィリアム・ジェイコブスは、いつか彼の名をとって付けられた川が世界中に知られるワインメーカーになるとは思いもしなかったでしょう。現在、ジェイコブス・クリーク ビジター センターを訪問するお客様は、近くを流れるジェイコブス・クリークとその周辺を見学し、当時ウィリアムが建てたコテージも見学することができます。

私たちは次の世代のためにジェイコブス・クリークの生態系の徹底した管理を心がけています。他の土地所有者と地元の天然資源管理委員会の協力の下で、ジェイコブス・クリークと周辺の氾濫原をさらす雑草の除去に取り組み始めました。主に長年にわたり集まってきた外来種の除去や、地域の固有動植物の生息地と食料資源を確保し、在来種の保護に力を入れています。

この取り組みを始めた20年前に比べて、今のジェイコブス・クリークは大きく変わりました。残された雑木と水辺の植物がより健全に生長しており、植樹活動によって原産植物が盛り返してきています。川辺や水中に生息する動物の種類もかなり豊富になってきました。

他の環境保護活動と共にこのようなアクティビティの継続と、絶滅に危惧する原産動植物の生存を守るために努力しています。この活動は長時間にわたり快く働く従業員や地域に住むボランティアたちのサポートなくてはならないプログラムなのでとても深く感謝しています。