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ワインメーキング製法

ワインメーキングは生育中のブドウから始まりますが、収穫後にも素晴らしいワインを提供することができるように、いくつかの重要な工程を経て醸造します。赤ワインまたは白ワインであるか、ワインの種類や希望のフレーバーによってワインメーカーが採用する手段は異なります。

ジェイコブス・クリーク
リザーヴ バロッサ シラーズ

明るくすっきりとしてさわやかなワイン。

  • 1

    生育中のブドウを確かめる

    ワインメーカーはブドウ栽培管理チームと共にブドウ畑を訪問し、理想的な収穫時を見極めるために各区画のブドウの品質を検査します。

  • 2

    収穫

    ブドウを収穫します。一部の収穫は、ブドウのフレーバーとアロマの成分が最大限
    に凝縮された涼しい夜間にハーベスターによって収穫されます。また一部は、
    房ごとを慎重に厳選するためや、畑が急斜面なため、昼間に手摘みで行われます。

  • 3

    移動

    スピードが命です。畑で収穫されたブドウをなるべく早く大型箱に詰め、トラックで
    ワイナリーまで運びます。

  • 4

    除梗破砕機

    除梗破砕機は丁寧に果梗を取り除き、軽くブドウの粒を潰します。

  • 5

    発酵

    赤ワインの場合は、ワインの色合いと渋みをもたらす果皮を果汁に溶け込んで発酵させます。酵母が加わり、ワインメーカーの真摯な管理の下で発酵は行われます。各区画のブドウは個別に発酵させるのでタイミングはまちまちです。普段はリザーヴ シラーズ用の区画は圧搾の準備まで約10-12日間発酵されます。

    果汁の発酵が進むと、炭酸ガスが、一緒に仕込んだ果皮を押し上げ、ワインの表面に果帽(キャップ)をつくります。色素やタンニンを抽出するためにこのキャップを破る作業が必要で、ポンピングオーバー(底から上まで循環させること)やたまにパンチングダウン(棒で果帽を突き崩すこと)を行います。

  • 6

    圧搾

    第一発酵の後に、果皮と果肉からワインを取り出すために黒ブドウを圧汁します。

  • 7

    マロラクティック発酵

    すべての赤ワインの場合は、リンゴ酸を乳酸に転換する自然過程のマロラクティック発酵を行います。この後、タンニンを和らげるためや、オークの風味やテキスチャーを生み出すために一部のプレミアム赤ワインを一定の期間オーク樽で熟成します。

  • 8

    オーク樽熟成

    ワインメーカーが希望するワインスタイルによってオーク樽でワインを6~24ヶ月間
    熟成します。本質的に柔らかいタンニンを含むピノ・ノワールのようなアロマチックな
    スタイルの場合はオーク熟成期間が短く、若々しいカベルネ・ソーヴィニヨンのような
    積極的なスタイルはもっと長くオークで寝かします。

    オーク樽の種類によってフレーバーも異なります。リザーヴ シラーズは、リッチでありながらストラクチャーが柔らかいバロッサ産のシラーズと相性が良いアメリカンオークを、フレンチオークより少し多く使用します。

  • 9

    ろ過と瓶詰め

    ろ過を経て、ワインには最終的な輝きのある透明感が生まれます。産地特有の特徴を引き立たせるために、この工程をなるべく丁寧に行います。

    高品質を保証するスクリューキャップを主に用いますが、伝統のコルクを好む市場のためにコルクを用いたワインも瓶詰めされています。

  • 10

    ボトル熟成

    瓶詰め後、あるプレミアム赤ワインは、発売されるまで理想的な熟成状態をもたらすように更にオーク樽で寝かします。フレーバーがよく統合された、理想の飲み頃に達しそうなワインを見極めるワインメーカーは発売のタイミングを決定します。

    プレミアムなリザーヴレンジは中期的な瓶熟成に向いています。数年間、ワインセラーでの注意深い熟成を経て、ワインが果実味豊かなフレーバーからより落ち着いたまろやかな複雑味に進化していきます。