私たちのチーム

私たちのワイン造りに携わるワインメーカーのご紹介

畑からグラスまで、彼らの技術と産地へのこだわりをジェイコブス·クリークのすべてのワインで味わうことが出来ます。

ダン・スウィンサー、チーフワインメーカー

ダンは2006年にバロッサのGramp & Sonsワインメイキング・チームに加わり、瞬く間にワイン造りの卓越した才能を発揮、2015年にはペルノ・リカール・グループ・レッドワインメーカーとなりました。

2018年からはチーフワインメーカーとして、非常に優れた品質と特徴的なスタイルで世界的に認められているジェイコブス・クリークの評判をさらに高めるため、革新的なワインを醸造する決意でワイン造りに臨んでいます。

ダンは、世界80カ国以上で毎日100万杯以上飲まれているジェイコブス・クリークのワイン11本のスタイルと品質に責任を負っています。

Jacob's Creek Chief Winemaker Dan Swincer

トリナ・スミス, ワインメーカー

トリナ・スミスは大学在学時、ワイン造りに魅せられ、当初専攻していた会計学からワイン醸造学へと専攻を変更し以来、ワイン造りの道を邁進してきました。世界中を旅しながらヴィンテージを造り、世界各地のワイン造りを体験。2016年にジェイコブス・クリークに加わってからは、ジェイコブス・クリークの特徴であるさわやかさと力強さはそのままに、各ワインにおいてブドウ品種とヴィンテージを際立たせることを目指しています。

Winemaker Trina Smith

ブドウ栽培管理チーム

ブドウ栽培管理チームはとても真摯に仕事に取り組んでいます。なぜなら、当然ですが、彼らの管轄から全体のプロセスが開始されるからです。チームが決定したことは、次のヴィンテージだけではなく、それ以降のヴィンテージにも影響を与えるかもしれません。

栽培家とともにブドウ栽培管理チームは、生育期中に灌漑(ブドウの木に適量な保水)、キャノピーマネジメント(生育を順調に促すブドウの木の樹冠管理)、房の重量(各ブドウの木の適切な果実量)といったブドウの木の健康と品質を徹底して管理します。

収穫後、チームは冬に行われる剪定の前に、短い休暇がとれます。

ブドウ栽培管理チームは、ジェイコブス·クリークのすべてのワインに使用されるブドウをできるだけ最高の品質が確保できるように、自然の気まぐれな移り変わりと日々闘いながら懸命に努力しています。

Viticulturist Team

私たちの栽培家「家族同然」

私たちは、家族や友達同士が自宅で楽しんでいただけるようなワインを造っています。120以上もの由緒ある家族経営の契約栽培家からブドウを購入することを誇りに思っています。上の画像は、ジェイコブス・クリークと共に世代を超えて長年ワイン造りに携わってきたマクファーソン家を紹介しています。

私たちは、栽培家を「ブドウ栽培家」ではなく「ワイン栽培家」と呼ぶようにしています。なぜなら彼らは素晴らしいワインを造るブドウを栽培するのに、特別な知恵を心得ているからです。彼らはあらゆる決断においてワインメイキング・チームと共に協力し、日々ブドウの木を管理しています。彼らの長い経験と努力が一本一本のワインに感じられるでしょう。

Growers Team